快画塾®右脳で描く体験記

ときどき耳にする
「わたし感覚で生きてるから〜」とか
「自分、何にも考えてないっす」みたいなセリフ。
そのときの自分を「右脳タイプで生きてます」と表現したくなる気持ちもわかります。

もちろん直感が働いたり、理由なく惹かれたりするとき、そのように感じる瞬間もあります。
けれど実際は、人はほぼ全員が左脳優先で生きています。

言葉・分析・判断・記憶・思考を担当する左脳は、私たちの暮らしを支える重要な機能ですが、常にフル回転しています。
これだけ情報があふれた社会に生きている現代人の脳内がざわついているのは自然なこと。だからこそ、瞑想や座禅やリラクゼーション、自然とのふれあい、趣味や好きなことに没頭するなど、それぞれに工夫しながらバランスを取っているのだと思います。

私自身、「3ステップで右脳で絵を描けるようになる」と聞いたときは、正直まったく信じていませんでした。
ところが、快画塾®の6時間クラスに参加してみて、その感覚をはっきりと体験しました。

線を引いている間はただ「見て描く」ことに集中していて、
わーっ今右脳で描いてる!なんて感動や分析は起きない。
それら左脳の反応は、描き上がった線の集まりを絵として認識した瞬間にやってくる。

思考のざわめきが鎮まって、ただ手が動いて線が生まれる感覚。
あれはすごかった。

描くことに興味ある方はもちろんですが、経営者や個人事業主の方にもおすすめしたいワークショップです✨

こうあるべき的な固定概念がゆるんで、見たことないアートな自分が現れると思いますよ。
その視座の広がり?転換?こそが自由を感じる瞬間なのかもしれませんね。

木村創作室/快画塾®

今回、画家で友人の大木奈緒美さんに教えていただき、良いタイミングで参加することができました。
そして、木村タカヒロ先生のあたたかなご指導にも、心から感謝いたします。

この体験をきっかけに、みなさんの日常にも新しい自由や楽しさが広がっていきますように🌿✨