第11回エンディング産業展、3日間を終えて

9月10日(水)・11日(木)、有明GYM-EXで開催された「第11回エンディング産業展」に、ワンズライフはブース出展いたしました。
おかげさまで今年で10年連続の出展となり、創業10周年の節目にふさわしい時間をいただくことができました。

エンディング産業展(ENDEX)は、葬儀・埋葬・供養・相続など、終活産業に関わる設備・機器・サービスが一堂に集まる、日本最大級の専門展示会です。

設営から始まる3日間

初日はブース設営から。
パネル位置の調整や展示の入れ替えで直前までバタバタ。スタッフと力を合わせ、無事に形に。
緑一色のブースに立ち、今年もまたこの場所に戻ってこられたことを実感。

多くの出会いに恵まれて

生前整理・遺品整理の専門会社として、10年の歩みやこれからの取り組みを直接お伝えできる機会。
ブースにはたくさんの方が立ち寄ってくださり、懐かしいお顔や業界の皆さんだけでなく、新しいご縁も頂戴いたしました。

中でも印象的だったのは「古墳」をテーマにした新しい供養のかたち。
文化や祈りがこんな形で現代に蘇るのだと驚き、学びの多い出会いに。

合間のひとコマ

展示会場の外では、ちょっとした“サバイバル”も。
会場近くにはコンビニも食堂もなく、夕食は持参のおにぎりやオレンジ、カップ麺でしのいだり。

一方で、別の日には夢のように美味しいお弁当をいただき、作ってくれた人・運んでくれた人・注文してくれた人…すべての人のおかげで今の自分があると改めて感じる時間に。

最終日を迎えて

設営日を含めた3日間、多くの気づきと出会いをいただきました。
会いに来てくださった皆さま、本当にありがとうございます。
また来年もお会いできるように、歩みを続けてまいります。

展示を終えて帰宅したとき、無性に猫をモフりたくなったのは…きっと緊張がほぐれた証拠です。

おわりに

エンディング産業展は、毎年のように新しい発見と刺激を与えてくれる場。
「人生のしまい方」に向き合う私たちの仕事を、100年先の未来にも届けていけるように。
これからも誠実に、一歩ずつ積み重ねていきます。

会場スナップ(ギャラリー)

今回は自分のブース対応に集中していたため、会場をじっくり見て回る時間はありませんでした。
合間に近くのブースを少しだけ撮影した写真をまとめておきます。