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現場より

  • 2026年3月15日
  • 2026年3月14日

遺品整理の仕事に向いている人

採用面接でよく聞かれる質問があります。「この仕事は、どんな人が向いていますか」 遺品整理という仕事に興味を持ってくださる方の多くは、まず体力のことを心配されます。重い家具や家電を運ぶ仕事だと聞くと、自分にできるのだろうかと不安になるのも無理はありませ […]

  • 2026年3月15日
  • 2026年6月2日

楽ではない仕事。それでも続けている理由

新人のスタッフが、現場のあとでよく言う感想があります。「思っていたより体力を使う仕事ですね」 正直に言って、遺品整理の仕事は楽ではありません。体力も使いますし、細かい判断も必要です。現場では気も使います。 それでも、続けているスタッフがいます。私自身 […]

  • 2026年3月14日
  • 2026年3月13日

10年の現場で見えてきた、遺品整理で信頼される人

遺品整理の仕事をしていると、ご依頼者から信頼される人には共通点があると感じます。10年現場を見続けてきて、その輪郭が少しずつはっきりしてきました。 この仕事で信頼されるのは、作業が速い人だけではありません。手が止まらないことや、荷物をどんどん運べるこ […]

  • 2026年3月14日
  • 2026年6月2日

遺品整理の仕事を、なぜ私は10年続けているのか

遺品整理の仕事を10年続けてきたと話すと、時々聞かれることがあります。「どうしてそんなに長く続けてこれたのですか」と。 たしかに、簡単な仕事ではありません。体力も使います。気も使います。現場ごとに状況は違い、予定通りに進まない日もあります。ご家族の想 […]

  • 2026年3月12日
  • 2026年6月2日

初めて遺品整理の現場に立った日、最初に触れたのは仏壇でした

その日のことは、今でもよく覚えています。起業して間もない2015年9月。残暑の夏。快晴の朝7時半、セミの声がにぎやかな日でした。現場は27km先の横浜市内。朝のこの時間なら道路もまだ空いているようで、カーナビは「40分弱で到着予定」と告げています。 […]

  • 2025年10月7日
  • 2025年10月9日

人は去っても、空間はその人を覚えている――ドラマから考える、遺品整理の静かな時間

じつを言うと、私はほとんどドラマを見ません。毎日のように遺品整理の現場で、人の生きた証や残された想いに向き合っていると、画面の中の物語とはまた違う形で、深く胸に残る“リアルな時間”があると感じます。 それでも2010年代後半ごろから、少しずつ遺品整理 […]

  • 2017年1月22日
  • 2025年9月6日

悔いの残らない遺品整理がしたい

遺品整理は人生の最期のお片づけです。当たり前ですが自分で自分の遺品整理をすることはできないので、元気なうちに自分の家財や日用品の整理をしたり搬出についてメモを残しておいて、残された家族が遺品整理するときに迷いや悔いの残らないように準備しておくことは立 […]

  • 2017年1月21日
  • 2025年9月6日

遺品整理と一般社団法人 家財整理相談窓口

一般社団法人 家財整理相談窓口の講演会および賀詞交歓会に参加してきました。こちらの法人の名前はまだ耳なじみ薄いかもしれませんね。 この法人は消費者に対する家財整理業全般の広報活動のほか、家財整理にまつわるどんなお悩みにも相談受付窓口として機能する法人 […]

  • 2017年1月19日
  • 2025年9月6日

遺品整理で写真やアルバムの扱いに困ったら

遺品整理をしていて扱いに困る遺品って何だと思いますか?もちろん現場ではいろいろな物がその方の人生を象徴していますので、これをそのままゴミにしてしまうのはどうなんだろう…そんな物の一つが写真やアルバムなんです。まず、その量と長い年月の埃などの扱いに戸惑 […]

  • 2017年1月16日
  • 2025年9月6日

遺品整理を業者に任せる不安

遺品整理を初めて体験する方は不安でいっぱいです。お陰さまで最近はそうでもないのですがワンズライフの遺品整理も開業当初には不安そうなお声でフリーダイヤルにお問い合わせの電話をいただくことが多かったです。 遺品整理を業者に任せる不安には代表的なものがいく […]